紙パックをゴミにしない利用方法

冷蔵庫の仕切り板などキッチンで利用

紙パックはもともと丈夫な紙ですので、そのまま廃棄するにはもったいない良素材です。
しかも内側は白一色な場合が多いですから、丸く切り取るだけでもキッチンの食材保管容器のネームタグとして使うことができます。
本来の表面に色紙を貼ったりすればキッチン内で統一したネームタグに早変わりです。

表面にポリエチレン加工がされていますから、冷蔵庫内の仕切りBOXとして使っても、多少の事ではヘタリませんし、もともと廃棄するものですから惜しげなく交換もできます。
一枚で使用するよりも内側に使われていた白い面を表にして2~3枚貼り合わせれば強度も増します。
テープ等を使って張り合わせる場合、白いテープを使うと目立たず、統一感のあるアイテムに仕上げることができます。

紙パックが子供用椅子に

紙パックはすべて同じ形をしています。
そのため、複数を貼り合わせたりすることで一つの形を作りやすいです。
例えば、1000mlのパックをつなぎ合わせて子供用の椅子を作ることも可能です。
もちろん、空のパックでは強度がありませんので、足の部分にはパックの中に柱となる木の棒を入れ、隙間には新聞紙を詰めます。
他の座面や背もたれの部分も木の棒は入れず、新聞紙を詰めておきます。
そうして下準備したパックを木工用ボンドなどを使って組み立てていきます。
出来上がった椅子には布地などで作ったカバーをかければお好みの子供椅子の出来上がりです。

同様の施工で子供用の踏み台なども簡単に作れます。
壊れたらまた補修することも、作り直すことも気兼ねなくできるのが嬉しいところです。


この記事をシェアする
TOPへ